バージンココナッツオイルVSホホバオイル ヘアケア効果が高いのはどっち!?

バージンココナッツオイルVSホホバオイル ヘアケア効果が高いのはどっち!?

これまでヘアケアに使えるオイルとしてバージンココナッツオイルとホホバオイルを紹介しました。
では、どっちが効果があるの??どっちを買ったらいいの!?という疑問が出てきますよね。

今回はココナッツオイルVSホホバオイルを比較してみました!
まず、ヘアケアに特化した場合の比較を紹介し、そのあと、ダイエット、スキンケアにも使いたい場合の比較をご紹介します。

ココナッツオイルとホホバオイル成分比較

結論から言うと、目的別に使い分けるのがお勧めです。
それぞれのメリット・デメリットと、あなたのお悩みを照らし合わせて下さい。

ココナッツオイルもホホバオイルもスキンケアやダイエットなどヘアケア以外にも使えるのが特徴。
まずはヘアケア特化する前提で比較してみます。

ココナッツオイルの頭皮・ヘアケア効果

  • 分子量が小さく髪に浸透しやすい
  • 乾燥から守る
  • ラウリン酸による抗菌・抗炎症作用、肌のバリア機能
  • 毛髪たんぱく質との親和性が高い
  • ビタミンE(トコトリエノール)による抗酸化作用
  • 酸化しずらい

ココナッツオイルならではの特徴としてはスーパービタミンEと言われるトコトリエノールを含む事。
ラウリン酸により毛髪たんぱく質との親和性が良く傷んだ毛髪を補修する作用がある事です。ココナッツオイルのラウリン酸含有量は50%。

ホホバオイルの頭皮・ヘアケア効果

  • 分子量が小さく髪に浸透しやすい
  • ワックスエステルにより乾燥から守る・保湿効果・肌のバリア機能
  • 人間の皮脂に近い成分で、安全性が高い
  • リノール酸による抗炎症作用・保湿効果
  • ビタミンE(トコフェロール)による抗酸化作用
  • 角質を柔らかくする性質があり、毛穴の汚れを浮かす・血行促進
  • 酸化しずらい
  • さらさらして使用感が良い

こうやってみると、保湿や抗酸化作用はどちらにも含まれています。
ココナッツならではの特徴としては、ワックスエステルを豊富に含む事(成分の9割がワックスエステル)と使用感が良い事です。

ココナッツオイルとホホバオイルのビタミンEの違い

どちらにもビタミンEが含まれていますが、ココナッツオイルのビタミンEは「トコトリエノール」、ホホバオイルは「トコフェロール」です。
トコトリエノールはスーパービタミンEとも言われ、トコフェロールよりも強い抗酸化作用を持つと言われています。トコフェロールの約40~60倍!

抗酸化作用を期待するならココナッツオイルに軍配があがる
トコトリエノールの効果は以下のようなものが挙げられます。

  • 強い抗酸化作用
  • 抗がん作用
  • 脳機能保護作用
  • 動脈硬化改善作用
  • 利尿作用
  • 抗炎症作用

ただし、トコトリエノールは豊富に含まれるわけではないので、継続的な使用を前提にしましょう。
トコトリエノールを効率的に取り入れたい場合は、サプリメントもあります。

傷んだ髪の補修を期待するならココナッツオイル

上述したようにココナッツオイルのラウリン酸は傷んだ髪を補修する効果があります。ココナッツオイルのラウリン酸含有率は50%なので継続的な使用で効果は期待できそう。
痛みが激しい場合は思いきってカットしたほうが早いとは思いますけどね。

アウトバストリートメントの使用感重視ならホホバオイル

ホホバオイルはココナッツオイルよりもさらりとした使用感があります。
アウトバストリートメントとして使う場合は、ホホバオイルの方が手触りが良いです。
ココナッツオイルはどうしても付けすぎるとオイルっぽいべた付きがあるので付けすぎないように注意。

インバストリートメントなら流すのでどちらでも大差ないかと。効果面で言えばココナッツのダメージ補修効果が嬉しい所。
痛みが無い人はどちらでもお好みで。血行促進、保湿、ドライヤーの熱に強い等の効果はどちらもあります。

両方試すならココナッツオイル→ホホバがおすすめ

どちらも試してみたい場合は、ココナッツオイルをまず試してみる事をおススメします。
理由はココナッツの方が安価なのでリスクが少ないです。また、食用やマッサージにも使えるので「とりあえず買い」で問題無いでしょう。

ココナッツ選びのポイントは「RBDココナッツオイル」を避ける事。加工が加えられているので成分が一部失われています。

ホホバオイルを買う時は、金色のものを選ぶように。こちらも精製された透明のものは成分が一部失われています。
ホホバオイルのおすすめは断然NATURALORCHESTRA。世界的な厳しい基準をクリアしています。


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ヘアケアに特化した場合のまとめ

何を優先するかにもよりますが、成分面だとココナッツオイルの方がおススメです。
アウトバスの使用感重視の場合は、ホホバオイルを試してみて下さい。また、どちらも副作用は弱いですが、肌が弱い人はホホバの方が無難かもしれません。パッチテストをしてから使用してください。
続いてヘアケア以外にも使いたい人用の比較になります。

ボディケア・スキンケアにも使いたい人の為の比較

ココナッツオイルもホホバオイルも用途に富んでいます。どうせなら1本であらゆる美容効果があった方が嬉しいですよね。
ヘアケアと同じで、どんな効果を期待するのか目的をはっきりさせて選んでみて下さい。

ダイエットに使うならココナッツ

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は動物性の長鎖脂肪酸に比べ4倍の速度で吸収され10倍の速度でエネルギーになります。
ただし、過剰摂取は禁物。一日大さじ2杯(30ml)程度に心がけましょう。

アメリカ心臓教会により、ココナッツオイルの摂取は心血管疾患のリスクが高まると注意喚起がありました。
なのでダイエットは他の方法を試した方が健康的です。

スキンケアに使うならホホバオイル

ホホバオイルは実はヘアケアよりもスキンケアに真価を発揮します。
ホホバオイルは余分な皮脂を浮かせて落とす事が出来る為、クレンジングに使えます。
綿棒を使って鼻をマッサージすれば、黒ずみケアにも使えます。

ホホバオイルで期待できるスキンケア

  • クレンジング
  • マッサージ
  • ニキビ対策
  • 敏感肌
  • 乾燥対策
  • 美白

ココナッツオイルがスキンケアに使えないわけではありません。ココナッツは抗酸化作用が強いですし、抗菌・保湿効果もあります。トータル的に見て使用用途が多いのがホホバかなという感じです。

参考

NATURALORCHESTRAのホホバオイルをクレンジングとして使った瞬間、私のヘアーメークとして20年以上の経験の中で、初めての衝撃を受けました。
モデルが前の仕事でしていたヘビーなメークを落とすだけでも肌が赤味を帯びたり大変な事ですが、大変どころか、肌が柔らかくなっている事に気付きました。
私はモデルと目を見合わせ、思わず興奮と喜びを感じました。
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結論

ココナッツオイルにもホホバオイルにも異なるメリットがあるので、求める効果によって使い分けましょう。
私のおススメは以下の通り。

  • ヘアケア特化→ココナッツオイル
  • ダイエット→ココナッツオイル
  • スキンケア→ホホバオイル
  • ボディマッサージ→どちらでも



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